愛犬がドッグフードを食べない理由と、偏食を治す方法

犬の飼い主さんは、愛犬がどんなドッグフードが好きなのか、いつも試行錯誤していることが多いですが、時に、全然食べてくれないという場合もありますよね。

ドッグフードの大まかな種類には、固めのフード、柔らかめのフード、缶詰のフードなどがあるので、こういった種類での好みの問題や、味の問題、噛み心地の問題など、愛犬の偏食には色々な原因があります。

こういった、愛犬がドッグフードを食べてくれない理由や、偏食が治るかもしれないドッグフードについてご紹介していきます。

ドッグフードをあまり食べてくれない理由

まずは、どうして食べてくれないのか?について見ていくと、こうなります。

  • 固いドッグフードが好きではない
  • やわらかいドッグフードが好きではない
  • 固いフードとわやらかいフードを混ぜてあるのが好き
  • 味が好みではない
  • 前に食べたもっとおいしかったフードの味が忘れられない
  • ころころと種類を変えられるので好みが定着しない
  • 何か根本的な原因(口の中の異常など)があって食べられない

大体が、このような原因で食べなくなります。

この中で心配なのが、一番最後の、根本的な原因があって食べられない、または食べづらいということですが、これについて知るためには、普段から愛犬の様子を観察して、特に口の中に傷があったりしないか、また、虫歯がひどくなっていたりしないか、ということをチェックするべきです。

では、食べられない、のではなくて、食べたくない、というその他の理由については、どう対処するべきでしょうか。

固いフードが苦手であれば、やわらかいものに変えればいいですし、両方を混ぜたいようなら、両方を買って混ぜてあげればいいのですが、食べさせたくてせっかくフードを変えても、結局また食べなくなったら困ってしまいますよね。

そんなときに有効なのが、今、無添加志向の飼い主さんに人気の、カナガンというドッグフードを試してみる、という方法です。

カナガンがおすすめのわけ

カナガンとは、イギリス原産の、無添加とグレインフリー(穀物不使用)にこだわった、今非常に人気が高いドッグフードです。

その成分は、骨なしチキン含有率60%という非常に高たんぱく質なもので、穀物によって補っている炭水化物を、さつまいもに変え、犬にとってよくないとされる穀物や添加物などの成分を一切配合していないので、犬の体にとてもよいことで人気となっています。

また、人気の秘密のもうひとつに、犬の食欲がよくなる、という効果もあるようで、偏食気味の犬の飼い主さんにも人気があります。

カナガンは、通信販売限定ですし、値段も国産のドッグフードよりは高めなのですが、もしも、愛犬が色々なフードを試してみてもどうもイマイチ偏食が治らない、また、どうせ変えるなら犬の体によいドッグフードにしてみたい、と思う飼い主さんには、とてもおススメのドッグフードです。

犬の食事の好みの問題は、多くの飼い主さんが悩んでいることなので、まず理由を見極めて、よりよいフードに切り替えてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】→この記事で紹介したドッグフード『カナガン』 詳細はこちら