国産ドッグフードは危ない?犬の専門家たちがおすすめできない理由とは何か

最近、愛犬家の人たちの間で、無添加のナチュラルフードへの注目が高まっています。特に人気になってきているのが、カナガンというイギリス産のドッグフードです。

【参考】 カナガンのドッグフード

 

なぜ、そういった人たちは国産ドッグフードをやめて、無添加のフードへと切り替えることにしたのでしょうか?そこには、実は国産のドッグフードは危険かもしれない、という少し怖い理由があるようです。国産ドッグフードがなぜ危険なのか、多くの獣医師さんやドッグトレーナーさんなどの説明によると、まず、国産のドッグフードの成分自体に問題があるようです。どんな成分が危険になってしまうのか、リサーチしてみました。

危険だと言われている理由は、添加物と、穀物の使用

国産で、店頭で買えるような、多く出回っているドッグフードは、需要も多いので、いつでも買うことができますが、裏面にちゃんと詳しい成分表示があるのもは実は少ないのを知っていますか?犬の専門家さんたちによると、国産ドッグフードで、たくさん出回っている比較的リーズナブルなものには、成分表示に足りない部分があるのだそうです。あまり詳しく書いておらず、原材料の成分配合もおおまかにしか書いていない場合が多いようです。

 

そういった、曖昧な成分の中で、犬が食べ続けることによって危険があるかもしれない、おすすめできない成分が、まず、入っている添加物です。ドッグフードにはけっこう色がついていますし、犬の食欲が湧くように合成添加物を混ぜてある場合が多いのですが、人間と同じで、こういった合成添加物は、長期的に、しかも毎日摂り続けると比較的高い確率で、体に影響が出ることがあり、犬は特に、同じフードを毎日食べているので、その傾向が強いようです。

 

また、こちらはもっと深刻な問題で、国産ドッグフードにはほとんどの場合、炭水化物に代わる成分として「穀物」がたくさん使われているのですが、この穀物自体が、犬に必要なたんぱく質の吸収率を下げてしまったり、消化が悪いため、腸内環境に悪影響を及ぼす場合がある、というのです。穀物使用については、ちゃんと表示があることが多いですが、そんなにも悪影響があるとは、心配ですよね。

このように、犬の専門家さんたちも、国産ドッグフードはおすすめできない理由として、かなり具体的に立証されていることを訴えています。これらのことが、実際に犬が将来病気になったりする根本的な理由になるのかは微妙なところですが、少なくとも、全く関係がないとは言えないようですので、愛犬家のみなさんも、一度国産ドッグフードの危険性について考えてみるほうがいいかもしれません。

【参考】国産のドッグフードが気になるなら、この記事で紹介したカナガンもチェックしてください>>