1.カナガンはステマだから信用出来ないのか?その真相は・・・

カナガンはステマだから信用出来ないと一部で話題になっているので調べてみました。カナガンを調べてみるとたしかに良いことばかり書かれている印象を受けるのでステマなんじゃないかと疑いたくなりますよね。ですが、厳密にはこういった行為はステマのような違法性があるものではありません。

1-1.公然にやっている質の悪いドッグフードはOKなのか?

CMや店頭に並べて公然にお金を掛けてマーケティングをしているドッグフードは信用出来るのかというと一概にそうとは言い切れませんよね?第三者からの視点から言うと正直ステマも公然もどっちもどっちという印象を受けます。

資本主義の観点からすると普通のことなのですがどうも日本人の特徴として知らない所で誰かが得をすると腹が立つという傾向が強いみたいです。私も日本人なのでその気持は良く分かりますが品質は度外視して公然とやるのはOKで知らなかったらNGというのはどうも違うような気がしてきます。

1-2.結局カナガンは信用出来ないのか?

カナガンがステマだろうと無かろうと結局のところドッグフードは原材料表記が義務付けられているから栄養学の知見から判断して選べば問題ありません。つまり信用できるのはあなた自身の知識ということになります。

例えばドッグフードを選ぶ指標として人工添加物を使用しているか否かは重要です。そして添加物の情報はネットから無料でたくさん知識として得られます。そういった情報収集が面倒ならステマなんて気にせず栄養学から見た原材料に注目して解説しているサイトを参考にして知識量を増やしていってください。そして、実際に普段使っているドッグフードや店頭に並んでいるドッグフードの原材料表記を見て本当に正しい情報を伝えているのかどうかを見極めます。

1-3.カナガンは良いドッグフード?それとも悪い?

カナガンを中立の立場から良いドッグフードなのか悪いドッグフードなのかを判断してみたいと思います。私は栄養学のプロではないので参考程度に聞いてください。カナガンの特徴は以下の3つです。

1,お肉が栄養学的に理想とする割り合いの50%以上を満たしている
2,穀物不使用
3,人工添加物不使用

以上の3つがカナガンの最大の特徴と言えます。この3つは公式サイトで発表されている原材料表記を見れば確認できますのであなた自身の目で確かめてください。

お肉の含有量についてはタンパク質と脂質の割合を足した数値です。穀物はコーン、小麦、米、大豆といった普段私達が食べている食材のことで犬は消化して栄養価に変えられない原材料で不必要とされています。人工添加物は酸化防止剤などに使用されるBHAや香料、甘味料といった食いつきをよくするために添加される原材料などが含まれます。

カナガンのデメリットを上げるとお肉はチキンしか選べないので鶏アレルギー持ちのワンちゃんには向いていないことです。あとハーブを配合しているので独特のニオイがして人によってはキツイと感じるかもしれません。保存料についてはミックストコフェロールと言われる添加物の一種のビタミンBを採用しています。添加物の一種なので完全無添加ではありません。完全無添加を求めるとなると手作りごはんが第一感として思いつきます。

1-4.最後に

ここまでカナガンのステマについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?結論としてはカナガンがステマかどうかとか関係なく良し悪しの判断はあなた自身の知識量に依存するということは否めません。少なくとも近年では本当に質の良いドッグフードは営業や倉庫管理、販売店への運搬などに費用がかかる中間マージンが発生しないネット販売が主流となっているのであなたの知識量を増やすことは重要です。

また、ドッグフードが愛犬に合うかどうかは個体差にもよるので実際に試してみて判断することも念頭に置くことも大切だと思います。今回の記事があなたの愛犬の健康に役立てば幸いです。

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