1.犬のごはんの量について

1-1.計算で犬に必要な一日の食事量とカロリーの量がでます

犬にとって、一日の必要なご飯の量とはどの位の量なのでしょうか?いつも、皆さんはどのようにご自分の愛犬にご飯の量を与えていますか?ドッグフードのパッケージ裏などを見ると一日に必要なカロリーとか量など書かれてあるのでそれらを見てわんちゃんに与えている方が多いと思います。それでも勿論かまいませんが、計算でも必要量が出ることを知っているときっと何かのお役に立つかと思いますのでぜひ計算方法を覚えておいておきましょう。ちなみに今回ご紹介している計算方法ですが、こちらは一般的なカリカリフードの計算方法です。手作り食の場合は水分量や栄養素など複雑な計算も必要かと思われますので、手作り食をしている方の場合はこちらの計算式は使わないでください。

【一日に必要な食事量=犬の体重÷40】【一日に必要なカロリーの量=体重1kgあたり50から150kcal】

基本的に、こちらの計算で必要量が出てきます。体重2キロくらいの小型犬でしたら2000÷40=50gという式が出きます。ですから、一日に必要な量は50g。そして一日に必要なカロリー量は、体重2㎏×50kcal=100kcal(最低カロリー)2㎏×150kcal=300kcal(最大カロリー)という事がわかります。これらの計算方式を知っておくのと知らないとではずいぶんと違ってくると思いますので、ぜひ愛犬の健康管理にこの計算式を役立てていただけたらと思います。カロリーも最低カロリー最大カロリーがわかることでトッピングなどする時に役に立つと思います。

犬にとって日々の活動量は違ってきますので、基本的にはパッケージの裏に記載してある食事量をきちんと実施しながら、愛犬の体重などの変化をよく観察して食事を与えるようにしてください。

1-2.まとめ

今回は愛犬に与えるごはんの量はどれぐらいが適量かということに関してお伝えしましたがいかがだったでしょうか?基本的にはドッグフードのパッケージの裏に一日に必要な食事量などが記載されてあるのでそれらを参考に愛犬に食事を与えると良いと思いますが、個々各々の犬にとって、一日の活動量が変わってくると思います。ドッグスポーツをしているわんちゃんは活動量が多いと思いますし、シニア犬でしたら活動量は比較的少なめかと思います。そんな時に計算式を知っていたりするだけで、愛犬のごはんの量も調整しやすくなったりするかと思います。ぜひ今回ご紹介させていただきました計算式を使って愛犬の健康管理のお役にたててくだされば幸いです。

【ごはんの分量トラブルでお悩みならこちらの関連記事もチェック!】
→ シニア犬のドッグフード選びの決め手とおすすめのフードとは?