仔犬に必要な栄養を含むドッグフード

子犬にとって、生後1年ほどまでが成長期で、子犬用のドッグフードが必要になってきます。
特に生後から6か月頃までが急成長期と言い、生まれたときの体重よりも何倍も大きくなります。

そのため、成長期の子犬は成犬に比べて、多くの栄養が必要になります。
そしてとても重要なのが、仔犬期のドッグフード選びと与え方です。

まずは子犬におすすめのドッグフードをいくつかご紹介しますね。

●カナガンチキン
仔犬や小型犬でも食べやすい小粒タイプでのグレインフリーフードです。
一般的に売られている「子犬用ドッグフード」と同等のタンパク質が含まれています。
食いつきも良く、高タンパク、低炭水化物、人間でも食べることができる、高品質な素材が使用されているのも安心です。

●アカナパピーオリジンパピー
どちらもカナダのペットフードメーカーであるチャンピオンペットフーズ社の製品です。
仔犬の急成長に必要な脂肪分と動物性たんぱくを豊富に含み、
材料も「新鮮」「安全」なものにこだわって作られているのがおすすめの理由です。

次に食事の与え方です。

生まれてすぐから4週目頃までは母乳で栄養を摂取していた子犬も、
4週目頃からはいよいよ離乳を開始する頃です。
この時期は子犬用のドッグフードをふやかし、どろどろにしたものを与え、少しずつ食べる練習をします。
このころは、母乳(ミルク)+離乳食で栄養を摂ります。

そして6週目頃になり、ドッグフードに慣れてきたら、
ふやかしたドッグフードを1日3回に分けてあげるようにします。
そして生後4か月頃までには、完全にドライフードで食事を摂れるようにし、1日2回食にします。

6か月を過ぎるころになると、成長のスピードも緩やかになり、食べる量が少なくなってくることが良くあります。
これは、必要な栄養量が減るためです。

仔犬は新しい組織を作るために、多くのタンパク質が必要になります。
また、急成長のため成犬に比べ2倍以上のエネルギーを消費します。

仔犬にとって必要な栄養素は「動物性の高タンパク」と「動物性脂肪」です。
これらの栄養素を多く含み、「安全」なものを選んであげたいですね。

 

【参考】⇒この記事でご紹介した『カナガン』のドッグフード 詳細はこちら