1.子犬に最適なドッグフードの選び方とおすすめランキング

子犬におすすめのドッグフードの選び方で大切なことをご紹介します。子犬の時期は育ち盛りですので栄養価の高いドッグフードをしっかり食べなければいけません。なので、ドッグフード選びはとても重要です。

そうじゃないと栄養不足になって十分に体が発達してくれませんし将来的に病気に掛かりやすいワンちゃんに育ってしまいます。今回は子犬のドッグフードを選ぶ時の大切な3つのポイントとおすすめのドッグフードランキングをご紹介します。

1-1.ドッグフードを選ぶ時の大切な3つのポイント

子犬におすすめのドッグフードを選ぶ時の大切なポイントは体に良い原材料のみで作られていることですそのためには質の良い原材料だけに注目するのではなく、悪い原材料が含まれていないかどうかもしっかりチェックする必要があります。そのことを踏まえて以下の3つのポイントを満たしているドッグフードを選ぶようにしてください。

1,お肉を主原料にしている

チキン、牛、豚、ラムといったお肉には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は骨、筋肉、臓器、毛など身体そのものを生成するために必要な栄養素です。専門家の分析によるとドッグフード全体の50%以上がお肉であることが望ましいとされているのでこの数値を目安に選ぶようにしてください。

2,穀物を使用していない

コーン、麦、米といった穀物は犬が消化を苦手としている原材料で臓器の異常やアレルギーの原因になると言われています。ですので、穀物を一切使用していないという証明となる「グレインフリー」のドッグフードを選んでください。

残念ながら国産のドッグフードは主に穀物類を主原料としているメーカーがほとんどですので注意してください。穀物メインのドッグフードを選ぶということは人間の子供に毎食ラーメンやうどんを食べさせているのと同じです。

3,人工添加物を使用していない

人工添加物とは石油や鉱物などから化学薬品を反応させて作られたものです。この人工添加物は不純物として体内に残留する危険性があるだけでなく子犬の成長に必要な栄養素の吸収を妨げてしまうことがあります。人工添加物を使用していないドッグフードを選んであげれば栄養を体内に十分に取り込めるので健康で病気に掛かりにくい丈夫なワンちゃんに育ってくれます。

1-2.おすすめランキングTOP5

1位 カナガン
お肉の割合、穀物不使用、人工添加物不使用の3つの基準を唯一クリアしているおすすめのドッグフードです。

1,お肉の割合50%以上(鶏肉)
2,穀物不使用のグレインフリー
3,人工添加物不使用
全犬種・全年齢対応
1kg単価1980円

2位 NDFナチュラルドッグフード
人間も食べられる高品質な原材料を厳選してバランス良く配合されています。

1,お肉の割合55%以上(ラム肉)
2,穀物使用
3,人工添加物不使用
全犬種対応、生後7ヶ月以上
1kg単価1980円

3位 ネルソンズ
穀物不使用、人工添加物不使用で最高レベルの栄養素を追求したドッグフードです。

1,お肉の割合46%以上(鶏肉)
2,穀物不使用のグレインフリー
3,人工添加物不使用
全犬種・生後7ヶ月以上
1kg単価1980円

4位 ファインペッツ
オーストラリア産のラム肉を贅沢に使用したドッグフードで栄養バランスも優れています。

1,お肉の割合70%以上(ラム肉、鶏肉、鮭)
2,穀物使用
3,人工添加物不使用
全犬種・全年齢対応
1kg単価2095円

5位 ナウ・フレッシュ スモールブリード
20種以上の新鮮なベリー類、野菜、フルーツ配合のカナダ産ドッグフードです。

1,お肉の割合44%以上(七面鳥、鮭、鴨)
2,穀物不使用のグレインフリー
3,人工添加物不使用
小型犬用・全年齢対応
1kg単価2600円

1-3.最後に

今回お伝えした子犬のドッグフードを選ぶ時の大切な3つのポイントとおすすめランキングをご紹介しましたがいかがでしたか?本来なら手作りが一番良いですが愛犬に合ったドッグフードをあなたが見つけてあげる事が次に良いと思います。子犬に最適なドッグフードを選ぶのは大変だと思いますがぜひ今回お伝えした内容を参考にして愛犬に合うドッグフードを選んであげてください。

【参考】→ こちらで紹介したカナガンのドッグフードの体験レビューはこちら