1.カナガンは子犬にどれくらいの量を与えたら成長に良いの?

カナガンは子犬にどれくらいの量を食べ与えたら健康的に成長してくれるのでしょうか?子犬は一般的に生後3ヶ月から1年未満のワンちゃんのことを言いますが体を生成する大事な時期のため栄養不足になっては大変です。カナガンは子犬の時期と体重別で与える量が決まっているので必ずその給与量を守るようにしましょう。

1-1.カナガンの子犬に食べ与える量

・トイ(1~5kg)
2~3ヶ月は65g、4~5ヶ月は85g、6~7ヶ月は95g、8~9ヶ月は85g、10~11ヶ月は65g

小型犬(5~10kg)
2~3ヶ月は145g、4~5ヶ月は165g、6~7ヶ月は180g、8~9ヶ月は165g、10~11ヶ月は155g

中型犬(10~25kg)
2~3ヶ月は215g、4~5ヶ月は235g、6~7ヶ月は255g、8~9ヶ月は255g、10~11ヶ月は235g

大型犬(25~45kg)
2~3ヶ月は385g、4~5ヶ月は405g、6~7ヶ月は425g、8~9ヶ月は440g、10~11ヶ月は425g

カナガンは子犬に食べ与える量は上記の表を目安にして調整します。ただし、運動量や個体差による基礎代謝によって適切な給与量は微妙に違ってくるので便の状態も見極めることが大切です。便の硬さは耳たぶぐらいの柔らかさが理想でカナガンの給与量を目安にしながら量を調節していってください。

1-2.カナガンは子犬に与える1日の回数は?

子犬は胃や腸などの消化器官が成長していく段階なので1日2~3回程度に分けて与えるようにしましょう。1日に食べさせる回数が増えたとしても給与量は決まっているので超えないよう注意してください。子犬の時期に太ってしまうと体重の変化によって目安量にズレが生じますし肥満体質になる恐れがあるので十分にお気を付けください。

1-3.カナガンへの切り替え作業について

今まで与えているドッグフードからカナガンに切り替えるための準備についてお伝えします。普段から与えているドッグフードとカナガンを混ぜて合わせて食べさせることによって胃を新しいフードに慣れさせてあげる作業をします。

そのために最初は今までのフードを2、カナガンを8の割合で与えて次の日は3:7、3日目は4:6といった具合に少しずつカナガンの割合を増やしていきます。最終的に1週間ほどで完全にカナガンに切り替わるようにして量を調整してあげてください。

カナガンは犬本来が求める原材料だけで構成されているので食べてくれないという心配はあまり要りませんが、上述した準備をしてあげると胃への負担を少なくして切り替えてあげることができます。

1-4.最後に

ここまでカナガンは子犬に与える適切な量についてお伝えしました。カナガンはたんぱく質を主原料として専門家の分析のもとで厳選された原材料をバランス良く配合されているので成長期の子犬に最適なドッグフードと言えます。ただし、主原料がたんぱく質なので他のドッグフードと比べて少しの量でもカロリーを摂取できてしまうため与えすぎは肥満に繋がってしまいます。

とはいえ、給与量をしっかり守ってあげれば低脂肪なのに栄養価が高いので病気にかかりにくい丈夫な体に育ててあげられます。愛犬といつまでも元気で一緒に暮らせるように今回お伝えした内容を参考にして適切な量を導いてもらえたらと思います。

 

【参考】子犬にカナガンを与える際はこちらの記事も参考になさって下さい。

→カナガンはパピーの時期に与えたら健康になれる!その理由とは?