1.カナガンの1日に必要な適切の摂取量について

カナガンの1日に必要な適切な摂取量についてご紹介します。カナガンの摂取量はしっかり守らないといけませんが適当に考えて与えてしまっている飼い主さんは意外と多いようです。愛犬が食べれる量を感覚的に与えるという考え方は大切ですが適切な摂取量を知っておくことを前提にしておかなければいけません。

もし摂取量が誤ってしまっていると痩せすぎたり太りすぎたりしますしダイエット時の体重管理も難しくなってしまいます。カナガンは専門家の監修のもとで栄養バランスが保たれているので適切な摂取量を毎日とることで健康を維持することができます。なので、ここでカナガンの1日に必要な摂取量をしっかり把握しておきましょう。

1-1.カナガンの1日に必要な摂取量

■成犬の場合
体重・摂取量
3kg 35~80g
5kg 75~120g
10kg 90~190g
15kg 110~240g
20kg 135~285g
30kg 200~380g
40kg 270~475g
40kg~ 360g~

■子犬の場合
・トイ(1~5kg)
2~3ヶ月 65g
4~5ヶ月 85g
6~7ヶ月 95g
8~9ヶ月 85g
10~11ヶ月 65g

小型犬(5~10kg)
2~3ヶ月 145g
4~5ヶ月 165g
6~7ヶ月 180g
8~9ヶ月 165g
10~11ヶ月 155g

中型犬(10~25kg)
2~3ヶ月 215g
4~5ヶ月 235g
6~7ヶ月 255g
8~9ヶ月 255g
10~11ヶ月 235g

大型犬(25~45kg)
2~3ヶ月 385g
4~5ヶ月 405g
6~7ヶ月 425g
8~9ヶ月 440g
10~11ヶ月 425g

上記の表を参考にして子犬および成犬の成長段階に合わせてカナガンの1日に必要な摂取量を決めて愛犬に与えてください。痩せ気味や太り気味の場合は増減を10%増やしたり減らしたりして適正な体重に戻るまで調整します。

1-2.カナガンのカロリーと栄養について

カナガンは市販などの栄養価の低いドッグフードと比べてカロリーが若干多くなっています。ですので、普段のドッグフードと同じ感覚で食べ与えてしまうとカロリー過多によって太ってしまう場合があります。

なぜカナガンは量のわりにカロリーが多いかというと、理由は犬が本来求めるお肉を主原料としているからです。カナガンの適切な摂取量を食べ与える必要があるのはそのためでもあります。なので、上述した表を参考にして適切な摂取量を与えるようにしてくださいね。

1-3.カナガンは太りやすい?

「お肉が主原料だとカロリーが多くて太りやすいんじゃないの?」と上述した内容を見るとこういう疑問を持たれるかもしれません。ですが、カナガンは高タンパクでありながら低炭水化物のドッグフードなので摂取量を間違えなければ肥満の心配は要りません。

逆に市販のドッグフードのほうが肥満の原因になりやすい糖質を多く含む穀物を主原料としているので太りやすいです。しかもダイエット管理をしようとして摂取量を減らしたりするとカロリーは抑えられるけど栄養不足になるといった相矛盾が生じるのでカロリー調整は相当厳しいです。その点カナガンは摂取量を減らしても栄養価はぎっしり詰まっているのでダイエット管理はすごく楽になりますよ。

1-4.最後に

ここまでカナガンの1日に必要な摂取量についてお伝えしました。実はカナガンは少量にも関わらず必要な栄養とカロリーが得られるという特性上、運動があまり出来なくなった老犬にも適しているドッグフードです。

さらに、カナガンはジャガイモ、サツマイモ、アルファルファ、ニンジン、オオバコに含まれる可溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類の食物繊維が消化を助けてくれるので胃腸が弱くても安心です。ダイエット管理がしやすくて老犬にもやさしいドッグフードはカナガン以外に私の知る限りありませんので愛犬の健康のためにもぜひ一度お試しになってみてください。

 

【参考】⇒ ドッグフード『カナガン』の詳細はこちら