ドライのドッグフードを食べないわんちゃんにはどんな対策が効果的?

わんちゃんの中には、ドライのドッグフードを食べない子もいます…ドライのドッグフードを食べないわんちゃんは、どんなドライのドックフードを与えても、最初だけ食いつきが良く数日後にはまた食べなくなる場合も多いようです。

― 放置しておくことも優しさ

ドライのドッグフードを食べないわんちゃんには、根気強く食べるまで放っておくという対策が1番です。

お腹が減って仕方がない場合は、人間と同じで嫌いなものも食べます。長くて1週間ほどドライのドッグフードを食べないわんちゃんもいます…1週間も食べない姿を見ていると、心が痛んで缶詰やおやつをあげてしまう方が多いですが、ここでは心を鬼にする必要があります。さすがに1週間も何も食べずに放っておくと、小型犬は特に低血糖になってしまう場合もあるので注意が必要です。低血糖は、最悪な場合死に至ることもあります…低血糖にさせないためにも、ブドウ糖を与えることが良いと言われています。
ドライのドッグフードを食べないわんちゃんには、低血糖にならないようにドッグトレーナーの方もブドウ糖を与えているそうです。ドライのドッグフードを食べないわんちゃんでも、お水は飲むはずですので、お水にブドウ糖を入れてあげるのが良いでしょう!ブドウ糖はペットショップでも販売されているので、忘れずに購入しておいてください。

 

― ほかにもまだある対策

そして放っておく以外の対策もいくつかご紹介。

ドライのドッグフードを食べないわんちゃんには、ドライのドッグフードに無糖のヨーグルトをトッピングとしてかけるのも良いです。無糖のヨーグルトをかけて食べ始めたら、本当に少しずつヨーグルトの量を減らしていってください!!時間はかかりますが、最終的にはドライのドッグフードを食べるようになるわんちゃんもいるそうです。

 

そして次に紹介する対策が、ドライのドッグフードを温めること。ドライのドッグフードは温めるとニオイも増すので食欲をそそる場合もあるんです。ドライのドッグフードを食べないわんちゃんに、是非試してみてくださいね。

【参考】
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