愛犬の食事で気を付けるべきことは?

大切な愛犬の食事は、気になるものですよね?しっかりと食事に気を付けてあげないと体調を崩してしまったり、肥満になってしまったりと、愛犬の体調は飼い主次第といっても間違いではありません…

 

愛犬が食べてはいけない食事はご存知の方も多いかと思います。愛犬にドライフードを与えている飼い主は多いかと思いますがドライフードを与えている家庭の愛犬の主食はドライフードのみ。生涯、ドライフードのみを食べさせる場合はしっかりとドライフードの原材料なども確認しなければいけません。ちなみに、日本で生産されているドライフードは原材料のコストを抑える為に、高品質な原材料を使用していないことも案外多いんです。また、愛犬に必要のない原材料が含まれていることもあるんです。多くのドライフードには穀物が含まれています。他には人口添加物がたっぷり含まれているドライフードもあります。日本で生産されているドライフードはおすすめできないんです。人間の食事は、主食や副菜などがありますがドライフードを食べている愛犬はドライフードのみ。毎日同じドライフードを食べているんですから人間もよりも注意をしてドライフードを選んであげなければいけません。

 

まず穀物についてですが、穀物は肉食動物である愛犬には不向きなもの。ほとんどのドライフードには、穀物が含まれています。いま実際に愛犬に食べさせているドライフードの原材料を確認してみてください。とうもろこしや大麦などの穀物が含まれているはずです。穀物がどうして愛犬に良くないのかというと愛犬の消化器官は穀物の消化に適していないからなんです。穀物を食べても愛犬が食べた穀物は100%消化することができずに常に穀物が残っている状態になります。そうなると、消化不良を起こしてしまったり消化器官に問題が起きて、手術することになってしまったりと様々な悪影響を及ぼしてしまいます。他には、穀物でアレルギー症状を発症してしまう愛犬が多いんです。1度アレルギーが発症してしまうと中々、完治させることは難しいんですよ。そうならない為にも、愛犬の食事には十分に気を使い穀物が含まれていないドライフードを選ぶようにしましょう!

 

また、人口添加物が含まれていないドライフードなら尚良いと思います。できるなら、日本産のドライフードではなく海外産のドライフードの方が愛犬には安心して食べさせてあげることができるはずです。日本のドライフードへの規制と海外のドライフードへの規制を比べると違いに驚きます。海外産のドライフードの方が愛犬に安心して食べさせてあげることのできるドライフードです!愛犬の食事には、様々なものがありますがおやつや缶詰ばかりを食事として与えるのではなく栄養バランスがしっかりと配合されているドライフードを与えてあげてください。

 

人間同様、愛犬の食事は健康からです!長く一緒にいることができるように飼い主がしっかりとした知識をつけるようにしてください。

 

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