愛犬の体にあった栄養を含んだドッグフードを選びましょう

ドッグフードは、食べてくれさえいればいいというものではありません。 高齢犬、アレルギーを持った犬、肥満犬等、ちゃんと愛犬にあったドッグフードを選ばなくてはいけません。体の調子が悪い時には、まずはドッグフードをしっかり食べられているかどうかが健康のバロメーターとなりやすいです。

 

飼い主さんが判断してあげることが大切

愛犬からは、人間のように顔の表情や言葉から思いを読み取るのは困難ですし、どのようにしんどい時でもつらさを人間に伝える事ができません。大切な家族の一員として、飼い主の方がしっかりと愛犬を観察して異常を見つけてあげるしかありません。急に元気がなくなったり、便や口の臭いがきつくなったり、軟便が出たり、毛のつやがなくなったり、変な時期に毛が抜けるといった症状があれば要注意です。つまりは、愛犬に今までとはあきらかに違う状態が続くようであれば、体調不良を疑ってみましょう。

 

高齢犬には注意を

ちなみに犬がかかりやすい病気としてあげる事ができるものは血管機能・呼吸器系・消化器官系・泌尿器系・関節系・感染症・寄生虫・皮膚系・耳鼻科・眼科・歯周病・神経系・認知症・鬱病・免疫系などほぼ全身に出ます。特に高齢犬は、人間同様体力も筋力や精神力も共に弱ってきますし、異常がはっきり認知できる時には、すでに重篤になっていたという話もよく耳にします。ですから、予防のためにも高齢犬には特に良質なドッグフードで健康をサポートしてあげましょう。

 

私達人間と同じように、愛犬もたくさんの栄養分を糧として生きています。だからこそ、ドッグフードは適当に決めるのではなく、愛犬の健康を第一に考えたものを与えてあげましょう。

 

では、本当に愛犬のことを考えたドッグフードとは何でしょうか?

 

 

必要な栄養素を含んだドッグフード選びを

まず、犬が必要としている成分は、『必須アミノ酸』があります。アミノ酸で構成されるタンパク質は体の様々な臓器をつくる物質です。それらの働きが正常であるために、犬は食事によって必須アミノ酸を摂取する必要があります。必須アミノ酸は、主に肉類に豊富に含まれています。ドッグフードを選ぶ際は、必須アミノ酸が含まれているものを選びましょう。また、脂肪分も必要であり、不足すると病気にかかりやすくなってしまいます。
それらどんな食事を与えるかは、犬の成長や免疫機能を大きく左右します。ですから、よりバランスの取れた、栄養豊富なドッグフードを選んであげることが大切なのです。

 

愛犬に合ったドッグフード選びを

しかし、ドッグフードといっても様々な種類のものが販売されていますので、自分の愛犬にあうドッグフードを見つけるまで時間が掛かるかも知れません。家族の一員である愛犬の体調を良く把握し、必要なコミュニケーションを摂ってあげることで、必要としているものを与えることができます。愛犬の健康をいつまでもサポートするために、パピー、成犬、高齢犬、と年齢ごとに不足しがちな成分を配合しているドッグフードを選んでいくと良いでしょう。

 

【参考おすすめドッグフード】イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』