カナガンとウェットフードについて

  • 「ウェットフードを食べさせたら下痢になるしドライフードに切り替えたら吐いてしまう・・・」
  • お宅のわんちゃんはこれに似た状況に
    陥っていませんか?

    ウェットフードとは製法や水分の含有量が多い
    ドッグフードなど種類は様々ですがどちらも
    共通しているのが食いつきの良さです。

    美味しそうなニオイであったり高タンパク質、高脂肪
    とわんちゃんが大好きな要素が盛り沢山です。

    やっぱりガツガツ喜んで食べてくれる姿を見ると
    こっちまで元気になってきちゃうから私もたまに
    ですがつい買ってしまいます。

    ですが、カナガンはドライフードとはいえ
    わんちゃんの大好きな栄養源「たんぱく質」を
    主原料としているのでその食いつきの良さは
    モニター調査によって実証済みです。

    続いてドライフードとウェットフードは
    犬にとってどっちが良いのかをお読みください。

    下痢や嘔吐の原因なども徐々に明らかになって
    くると思います。

    ●ドライフードとウェットフードはどっちが良い?

    どちらともそれぞれ特徴があるので、どちらが
    良いとは言い切れませんが栄養バランスや
    わんちゃんの好みを考慮して選ぶ必要があります。

    水分含有量が少ないカナガンなどのドライフードは
    長期間保存ができるのが大きなメリットです。

    あと見た目が少し物足りなさを感じるかもしれませんが
    総合栄養食のカナガンなら新鮮なお水と一緒に
    与えるだけで栄養バランスは他のフードよりも
    圧倒的に優れています。

    一方のウェットフードはほとんどが総合栄養食という
    立ち位置ではありません。

    食いつきは良いけれど一般食としてのおかずタイプ
    という立ち位置なんですね。

    ちなみに総合栄養食というはペットフード協会が水と
    一緒に食べればバランス良く栄養価が得られますよ
    という認定証のようなものです。

    なので、総合栄養食と組み合わせて食べ与える
    というのが適切なんじゃないかなと思います。

    それに保管方法も密閉容器に移し替える必要があるし
    常温で放置してるとすぐに腐るので冷蔵庫で保管
    しないといけないのはデメリットです。

    続いてはウェットフードの危険性についてです。

    ●ウェットフードは危険がいっぱい!?

    ウェットフードについては水分量が多めという
    性質上、腐らないようにするための添加物が
    含まれています。

    天然のものにしても乾燥している食べ物と水分を
    含む食べ物と比べると圧倒的に後者の方が保存期間
    は短いですよね。

    分かりやすい食べ物に例えると栗と苺といった
    ところでしょうか。

    ドッグフードも同じことが言えるのは明白なので
    ウェットフードの添加物について探ってみました。

    長い期間腐らないようにするための添加物として
    有名なのが酸化防止剤です。

    市販のウェットフードを見て回ってみると
    ほとんどがこの酸化防止剤が使われていました。

    しかも有名どころのドッグフードも例外では
    ありませんでした。

    酸化防止剤は人工添加物として体に悪いと
    されているので毎日食べさせるには大切な
    わんちゃんの体にとって大変危険です。

    ●最後に

    ウェットフードについてご紹介してきましたが、
    主食として毎日与えるにはちょっと危惧する面が
    あります。

    なので、主食とは別のものと捉えて組み合わせ
    として食べさせてあげたりおやつとして与えて
    あげるのが適切だと思います。

    主食として考えるのなら総合栄養食として
    認定されていて人工添加物も使っていない
    ドライフードのカナガンをおすすめします。

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