カナガンはパグに適切なドッグフードなの?

カナガンはパグにとって本当に最適といえる
ドッグフードなのでしょうか?

カナガンはどこを調べても良い評価ばかりで
ドッグフードおすすめランキングでもほとんど
1位を獲得しています。

でも、私はあまのじゃくな性格だから本当なの?
って疑ってしまいます。

あなたはどうでしょうか?

さて、カナガンがパグにおすすめだったとしても
おすすめの定義については人それぞれこれといった
あなたにとって決め手がなければ選ぶ気になれない
と思います。

そこで、カナガンが全面に押し出している
特徴をこれから紹介していきますので
あなた自身がジャッジしてみてください。

●カナガンの特徴

カナガンの特徴としては大きく3つあります。
それをこれから順を追って紹介していきますね。

1、人工添加物不使用

添加物は一般的に体に悪いとされていると
されています。

その種類は天然と人工の2つに分類されます。

天然のものは逆に体に良いとされているものと
悪いとされてるものと多種多様です。

ですが、人工の添加物においては基本的に
悪いという認識で間違いないと思います。

なおカナガンについては人工添加物は一切使用
していないので小型犬のパグも安心です。

また、保存料については天然由来で健康食品
にもされている安心のビタミンE(トコトリエノール)
を採用しています。

ちなみに無添加と全面に押し出している
ドッグフードも明記されていないだけで
保存料としてトコトリエノールを
採用しているケースが多いです。

2、穀物不使用(グレインフリー)

カナガンは穀物を一切使用していないグレインフリー
なので消化器官の異常や皮膚トラブル、小麦などの
アレルゲンを気にする必要はありません。

穀物について少し触れておくと穀物は
わんちゃんにとって全く栄養価値はありません。

つまり穀物を取り入れても脂肪細胞などの
悪影響を及ぼす性質に変わるかそのまま腸を
通過して排出されるかのどちらかです。

ちなみに穀物に該当するのはトウモロコシ、麦、
大豆、米などです。

カナガンに限ってはわんちゃんに栄養を
摂取できるものだけを厳選して配合されて
いるので問題ありません。

●主原料がお肉(チキン)

カナガンは他の多くのドッグフードと違って
お肉の割合を優先して配合されています。

15000年以上も昔の犬の祖先にあたるオオカミの
時代からお肉を主食とされていました。

それは今でも細胞レベルにおいて変わって
いないのでお肉に含まれるたんぱく質はパグに
とって体を丈夫にさせる最高の栄養源となります。

さらにヘルシーなチキンを採用しているので
肥満が気になる場合も安心です。

なお、お肉が多めだから太るんじゃないかと
心配される方がいるかもしれませんが関係ありません。

むしろ、穀物に含まれる糖質のほうがはるかに
肥満を引き起こしやすいです。

ちなみにお米一杯分(150g)と角砂糖14個分は
同等の糖質の量が含まれています。

糖質制限ダイエットが肥満対策に有力と
されているのはそのためです。

肥満のパグも可愛いかもしれませんが
糖尿病などに掛かるリスクが高まるので
おすすめしません。

●最後に

ここまでカナガンの特徴についてお伝えして
きましたがパグにとって最適のドッグフード
だと個人的には思っています。

ですが、主原料としているお肉はチキンを採用
していることから鶏アレルギー持ちのパグには
適していません。

逆にパグがチキンに対して抵抗がないのでしたら
カナガンは最適と言えますよ。

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