カナガンは軟便のわんちゃんに効果はあるのか?

大切なわんちゃんが軟便になってしまうと
健康の面においてすごく心配になりますよね。

軟便の原因として大きく関わっているのが
食物を摂取して成分を分解、吸収し、血液中に
送る働きをする消化器官です。

その中でも重要な部分となるのが小腸と大腸です。

この2つの臓器の働きに異常がみられると軟便や下痢
といった症状がほとんど見られます。

なお、腸の異常を引き起こさせる主な要因となるのが
食事管理です。

そこで期待されるのがイギリスの最高級ドッグフードの
カナガンということになります。

カナガンは犬にとって必要な栄養素を厳選された
新鮮な食材のみを使って作られています。

ですが、カナガンは良い評判しかなかなか
見つからないので本当に良いかどうか逆に
不安に感じると思うんです。

なので、ここではカナガンは軟便のわんちゃんが
食べても安全なのか?もしくは改善の効果があるのかを
検証していこうと思います。

軟便について詳しく知りたい方もぜひこのまま
読み進めてください。

●なぜ軟便になってしまうのか?

ウンチの健康な状態というのは70~80%の
程度の水分を含んでいる状態です。

軟便の水分は80~90%を占めていて
明らかに柔らかい状態のことを指します。

そして90%以上だと下痢と判別します。

軟便になってしまう過程はというと、
腸が何かしらの原因によって活発化し
内容物を早く腸を通過させます。

ここでいう活発化というのは良い意味でも
悪い意味も当てはまらず一概に良い悪いの
判別を付けることはできません。

また、消化器官の機能低下においても軟便を
引き起こしますがこちらは明らかに悪い状態です。

さて、軟便のわんちゃんの割合についてですが、
仔犬の場合だとまだ消化能力が低いので器官の
全般において未熟です。

なので、ここで配慮するべき点は仔犬専用もしくは
全ライフステージに対応しているドッグフードを
与えてあげる必要があります。

仔犬以外で軟便の場合は症状が2つの種類に
分別されるので次で解説していきます。

●軟便の症状は2つの種類に分類される

軟便の症状は以下の2つに分けられます。

  1. 急性
  2. 慢性

急性の軟便はドッグフードを急に切り替えたり
食べ過ぎによるものが主な原因です。

急性の場合はおおよそ2週間以内には収まるので
それほど心配する必要はありません。

人間もこういった事態に陥ることはよくあります。

ですが、慢性の軟便だと2週間以上も続くので
体調の面が心配になってきます。

慢性の原因はストレスによる影響が多く
環境の変化や運動不足が続くと引き起こし
やすい傾向にあります。

そして、特に注意しないといけないのが消化器官の
機能低下によるものが原因だった場合です。

要因は食事管理が主で消化器官に負担を掛けさせる
ドッグフードを毎日与えると慢性の軟便になって
多くの場合は下痢の症状に発展します。

●消化器官の機能低下を引き起こす食材とは?

消化器官の機能を低下させる主な要因は
「穀物」の多量摂取です。

穀物には炭水化物が主な成分で形成されていて
必要以上に摂り過ぎると消化器官への負担が
大きくなり悪影響を及ぼします。

症状は肥満や下痢、食欲不振など非常に様々で
多くの病気の原因は消化器官の機能低下と言われています。

なお、市販のドッグフードのほとんどが穀物を
多く含んでいるので注意が必要です。

一方のカナガンは穀物を一切含んでおらず、
炭水化物は犬に適した食材から摂取できるよう
栄養士さんによって考えられて作られています。

●最後に

ここまで軟便とカナガンについてお伝え
しましたがいかがでしたでしょうか?

慢性の軟便や下痢でお悩みでしたらまずは
獣医師さんに診てもらったほうが先決だと
思います。

ですが、まだそうじゃない場合はカナガンは
軟便になる要素を一つも触れておらず良い面が
ほとんどなので改善の効果としては一番期待が
持てるドッグフードですよ。

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