1.カナガンは大型犬に食べさせても安心のドッグフードです。

カナガンは大型犬にもおすすめできるドッグフードとして多くの愛犬家さんがご利用になっています。近年では小型犬が大人気なので食いつきが良いようにとドッグフードも小粒化しています。カナガンも例外ではなくその傾向にしっかり乗っています。カナガン小粒タイプだから大型犬に向いていないのではと思われるかもしれません。

カナガンは全犬種対応のドッグフードなので大型犬だとしても問題はありません。とはいえ、大型犬は大粒じゃないと丸飲みしちゃうから小粒のカナガンは向いていないという意見がちらほら見かけます。ですが、カナガンは大型犬におすすめのドッグフードというのは変わりありません。その理由について次より説明していきます。

1-1.なぜ小粒タイプのカナガンは大型犬におすすめなの?

人は食べ物は飲み込まずによく噛んで咀嚼して食べなさいというのが常識として世に広まっています。ですが、これはあくまでも人間の立場からの意見であって犬には全く当てはまりません。人は咀嚼すると唾液に含まれる消化酵素が分泌されて消化・吸収に働きかける作用があるので大切な行為です。

ですが、犬にはそういった消化酵素を持ちあわせていないので咀嚼する必要性はありません。そもそも犬の歯の形は咀嚼するのに向いていません。むしろよく噛むというよりはいかに早く飲み込むかということに最適化されています。だから人間が言う咀嚼という概念は犬には存在しないのです。

また、犬は胃酸が人間のと比べて強力なので飲み込める大きさなら十分に消化することが可能です。だからドッグフードは大粒じゃないと咀嚼されないから小粒のカナガンはダメという理論は完全におかしいという事になります。だから、大型犬だとしてもカナガンはおすすめのドッグフードと自信を持って言えます。

1-2.大型犬に食べさせてはダメな原材料とは?

大型犬は小型犬に比べて丈夫なイメージをお持ちかもしれませんが寿命はそれほど変わらないので一概に強いとは言い切れません。人間もガタイがでかい人は身体も丈夫なのかと言うと違いますよね?ワンちゃんもそれと一緒です。

犬全般に言えることですがコーン、米、小麦、大豆といった穀物類は完全に消化することができないため毎日与え続けると健康を害するリスクが高くなります。また、化学物質を合成して加工された人工添加物や動物の由来が不明な動物性油脂、家禽類、ミール類といった原材料も危険な物質としての代表例です。

こういった不要な原材料は体内のあちこちに不純物として溜まってしまうので涙やけ、アレルギー、内臓疾患など様々な症状を起こす恐れがあります。カナガンはこういった不要な原材料は一切含んでいないので安心して毎日食べさせてあげられますよ。

1-3.最後に

ここまでカナガンは大型犬におすすめのドッグフードの理由についてお伝えしましたがどうでしたか?人間と犬との身体の構造は似ていますが咀嚼においては全く違うということを認識してください。その違いはそもそも犬は咀嚼は必要としない動物で丸飲みする生き物なんです。

カナガンは犬本来が求める原材料を厳選して配合されているので小型犬、大型犬とも健康を維持する上では理想的なドッグフードと言えます。カナガンは大型犬には向いていないというのは偏見で全く問題なく丈夫な体づくりに役立つドッグフードですので安心して食べさせてあげてください。

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