カナガンのデメリットはこれだ!

カナガンを色々と調べているとメリットばかりが
目に飛び込んでくるからもうおなかがいっぱい!
という方は少なからずいると思います。

なので、ここではカナガンのデメリットを
しっかりとお伝えしていこうと思います。

動物愛護の歴史が深いイギリスの最高級ドッグフード
としてその名が知られているカナガンは穀物不使用や
人工添加物を一切使用しないなど、多くのメリットが
ありますがもちろんデメリットも存在しています。

そのカナガンに3つのデメリットを見つけたので
これからお伝えしていきますね。

●カナガンの3つのデメリット

1、鶏アレルギー持ちには適さない。

カナガンが主原料としているお肉はチキンです。

いくら高品質で人間も食べられる安心のヒューマングレイド
だから安全だとしても鶏アレルギー持ちのわんちゃんにとっては
カナガンは適していません。

なので鶏アレルギー持ちのわんちゃんは別のドッグフードを
選んであげてください。

ドッグフードの選び方のコツは「人工添加物を
使用していない」、「穀物を含んでいない」、
この2つを押さえておけば間違いありません。

2、高たんぱく質による体調の変化があるかもしれない。

カナガンは主原料となるチキンを50%以上の
比率で配合されているので高たんぱく質の
ドッグフードです。

高たんぱく質というのは犬にとっては優良の
栄養価なので体にとってはすごく良いことです。

なのですが市販のドッグフードよりも明らかに
比率が高いので胃や腸が慣れないせいで一時は
下痢の症状が見られるかもしれません。

市販の多くのドッグフードには規定の栄養価を
満たすために安価な穀物を大量に含んでいるので
カナガンに切り替えた時にそのギャップによって
下痢を引き起こさせたかもしれません。

人も急に食生活が一変したら胃腸に負担が
掛かりますのでそれと原理は同じです。

とはいえ、逆に胃と腸が慣れてくれば健康維持と
毛なみの艶などの体質改善に効果大なので
デメリットの裏にメリットが潜んでいると考えれば
それほど危惧することはないかなと思います。

3、30日以内に食べ切らないといけない。

カナガンは人工添加物を一切使用していないのが
メリットですが、その反面では酸化が進みやすいという
デメリットがあります。

ですが、使用方法や保存の仕方をしっかり守って
さえいれば30日以内にしっかり使い切ることができます。

なのでそれほど不安視するほどでもないかもしれません。

●まとめ

  1. 鶏アレルギー持ちは食べさせない。
  2. 高たんぱく質による体調の変化があるかも(下痢など)。
  3. 30日以内に食べ切ること。

以上の3つのデメリットをしっかり踏まえて
カナガンを食べ与えるかどうかを検討してください。

いくらカナガンが良いドッグフードと周りが
ギャーギャー騒いでいたとしてもお宅のわんちゃんに
合うかどうかが一番大事です。

カナガンに限らずすぐにフードを切り替えるのではなく、
普段与えているドッグフードに少しずつ混ぜるなどの
工夫をしてあげることも大切なポイントです。

わんちゃんの健康管理の全てはあなたに
託されているのですから。

愛するわんちゃんがいつもまでも元気で
健康でいられるドッグフードを1日でも早く
見つけて与えてあげてください。

 

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