カナガンはダックスフンドに合うのか?

人気のダックスは胴長短足という独特の
フォルムが特徴的でとても元気で愛くるしい
わんちゃんです。

その特徴的なフォルムを健康的にずっと
維持してもらうためにはドッグフードの
選び方がとても重要になります。

そこで、ここではカナガンは愛犬ダックスに
とって健康的でいつまでも美しくいられるのか
どうか検証していきたいと思います。

●愛犬ダックスが太りやすい!

ダックスは小型犬という性質上、消化器官が
ほかの大型犬よりもデリケートに出来ています。

なので、太りやすいドッグフードの特徴は
絶対に知っておくべきだと思うんです。

太ったダックスも可愛いと個人的には
思いますけど、糖尿病や高血圧などの
重い疾患になりやすい体質になったら
大変です。

●太りやすいドッグフードの特徴とは?

太りやすいドッグフードの特徴は穀物を
大量に使っている商品です。

穀物は炭水化物で主に構成されているのですが、
炭水化物はわんちゃんにとってたくさんは必要
ありません。

よく低炭水化物が良いと言われるのはそのためです。

その点カナガンは低炭水化物の分類に入るので
安心してください。

次は脂肪をつけさせる過程についてお伝えします。

脂肪が作られるメカニズムは非常に複雑なので
以下では簡単に説明したいと思います。

●脂肪がつく簡単なメカニズム

脂肪を作らせる元となるのが”ブドウ糖”です。

そのブドウ糖に変化させる原材料となるのが
トウモロコシや麦、米といった穀物です。

穀物を大量に摂取するとブドウ糖も同じ
割合で生産されていきます。

生産されたブドウ糖はすい臓からインスリン
といわれるホルモンが出て血管から取り込みます。

そして、肝臓や筋肉にあるグリコーゲンという
貯蔵庫に保管されます。

そう、ブドウ糖をグリコーゲンと呼ばれる
貯蔵庫にしまっておけば太ることはありません。

なのですが、必要以上に穀物を多量に摂取し、
貯蔵庫に入りきらない量のブドウ糖を
取り入れてしまうと・・・。

●貯蔵庫に入りきらなかったブドウ糖の行方とは?

貯蔵庫に入りきらなかったブドウ糖は
もれなく”脂肪”に変化します。

すなわち、これを繰り返すことによって
太っていくというわけです。

ちなみにお茶碗いっぱいほどのお米(150g)
と角砂糖14個分はブドウ糖の量は同等です。

穀物は肥満と非常に関係性を持った食材
ということはご理解いただけましたでしょうか?

●穀物を多く含むドッグフードってどれ?

穀物を多く含んでいるドッグフードは
気軽に手に入りやすい市販のものは
ほとんど該当します。

穀物を多く含むドッグフードの見分け方は
とにかく「安い」ことです。

穀物は世界の広大な領地で大量生産されて
いるので原価が安く配合や保存も容易だから
大きなコスト削減になります。

一方、カナガンは穀物を一切使用していない
ので毎日安心して食べさせてあげられますよ。

●最後に

穀物を多量に使われている多くの市販の
ドッグフードがいかに太りやすいかを
ここまで説明してきましたがいかがでしたか?

肥満予防は糖尿病や高血圧の重い疾患を
事前に食い止めることができます。

また、重い疾患に掛かると外見もとても
弱々しく見えるので可哀想です。

愛犬ダックスがいつまでも健康的な姿で
いられるように栄養バランスの優れた
カナガンを一度お試しになってみてください。

→→→世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』はこちら