カナガンの成分って安全なの?

普段与えているドッグフードの食いつきなどが
悪くなってきたら別のものに切り替える最適な
時期かもしれません。

そこでカナガンについてです。

カナガンは栄養バランスが優れている総合栄養食と
いうことで多くの愛犬家さんがご利用になっています。

また、動物愛護の歴史が深いイギリスの最高級
ドッグフードということでも有名です。

ですが、カナガンについて色々と調べてみると
名実ともに1位な感じがして本当に良いものなのか
不安ですよね。

良いものならいいですが、もし悪いものだったら
毎日与えるドッグフードとしては選ぶ価値はありません。

なので、カナガンの成分を確認して良いドッグフード
なのか悪いドッグフードなのかを徹底追求していこうと思います。

●カナガンと添加物について

ドッグフードに含まれる栄養素の内容は重要ですが
その中に悪いものが入っていたら意味がありません。

質素な栄養価だったとしてもそれはプラスになります。

ですが、いくら栄養価が優秀だったとしても
添加物が含まれることによってマイナス要素が
働くと病気を引き起こしやすい体質になって
しまいます。

カナガンについてですが危険とされている代表格の
合成化合物を含む人工添加物は一切使用されていません。

人間の食品と違ってドッグフードの添加物の
基準はかなりあまいです。

その全てが使用されていないということは
大きな価値があります。

ちなみに一般的に市販で販売されている
ドッグフードの多くはこの人工添加物が
使用されているので注意してください。

消しゴムに味付けをしてボリボリ食べさせている
のと近い行為です。

●カナガンの主原料は何?

カナガンの主な主原料は犬の健康に必須の
たんぱく質を多く含む”お肉”がメインとなります。

その割合は全体の51%を占めていて
他のドッグフードよりも多めの設定に
されています。

また、ヘルシーなチキンを採用しているので
肥満が気になる場合も安心ですね。

あとお肉が多めということで太りやすい
んじゃないかと不安に思うかもしれませんが
問題ありません。

必須栄養素のたんぱく質を補えるお肉に限っては
肥満の要素はかなり少ないです。

お肉よりも肥満の一因として大きく関わる
のは炭水化物のほうです。

次は炭水化物とドッグフードについて
お伝えしますね。

●炭水化物とドッグフードの関係性

ドッグフードの市場規模は今でも拡大中です。

そのため多くの業者がドッグフードを販売して
大きな利益を得ています。

ですが、そのほとんどの業者はもっと利益を
上げようと原材料のコスト削減に躍起になっています。

そのコスト削減に大きく貢献する章句材が
炭水化物を主な栄養価とする「穀物」です。

穀物は身近な存在のトウモロコシ、麦、お米
などが該当します。

これらの穀物をたくさん含ませることによって
カロリー量や内容量を増やせるのでコストの
大幅な削減ができるというわけです。

こうして大量生産されたドッグフードは市販の
多くの割合を占めています。

安く買えるのでこちら側のメリットは
大きいように思えます。

ですが、穀物を毎日食べさせると消化器官の
異常や皮膚トラブル、アレルギーを発症などを
引き起こすので危険です。

カナガンに限っては危険とされる穀物を一切使用せず
1日に必要な分だけの炭水化物を摂取することができます。

また、新鮮な野菜やハーブなどの食材が使われているので
とってもヘルシーですし栄養バランスも最高です。

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