カナガンの食いつきについて詳しくはこちら!

  • 「普段から食べ与えているドッグフードの食いつきが悪くなってきて困った」
  • このようなお悩みをお持ちではないですか?

    実際に多頭飼いをされている愛犬家さんの中で
    その内の1匹だけ食いつきが悪くなって偏食家に
    なったということが多く見られるようです。

    そこで、カナガンは食いつきが良くて
    おすすめですよと言いたいところですが、
    ネット上では良い評価ばかりが目立つので
    「本当なの?」と疑問を持たれていると思います。

    そこで、カナガンは本当に食いつきが良い
    ドッグフードなのかどうかを第3者側の視点で
    公平に検証していこうと思います。

    ●カナガンの特徴から食いつきの良さを検証!

    カナガンの食いつきの良さを裏付けしそうな
    特徴があるので1つずつ一緒に検証していきましょう。

    1、主原料のお肉の割合が大きい

    カナガンの食いつきに大きく貢献しそうな
    要素として主原料となるお肉(チキン)の割合が
    上げられます。

    カナガンに含まれるお肉の割合は全体の51%を
    占めていて他のドッグフードと比べてかなり
    多く設定されています。

    犬の祖先にあたるオオカミはずっとお肉を
    主食としていてDNAは今も引き継いでいます。

    この点を踏まえると食いつきが良い要素
    としてはその効果に期待が持てそうです。

    またお肉にはヘルシーなチキンを採用している
    のですが、わんちゃんの好みによってラム肉や
    豚肉など選択肢を広げる必要が出てくるかもしれません。

    2、穀物を一切使用していない(グレインフリー)

    穀物は犬の祖先であるオオカミの時代から
    食べていないということから適していません。

    穀物を食べ続けるデメリットとしては
    腸などの消化器官の異常をきたしてから
    肥満にやりやすい体質になり、心臓病や
    動脈硬化などの重度の病気を引き起こしやすく
    なってしまいます。

    ですが、食いつきが良くなるという意味に
    おいてはそれほど効果的とは思えません。

    その理由は食いつきにおいては美味しいか
    どうかという味覚による要素が大きいと
    思うのでドッグフードに穀物が含まれているか
    どうかはわんちゃんには判別することが
    困難だからです。

    なので、グレインフリーだから食いつきが
    良いというのは理由にはならないと考えます。

    3、人工添加物を使用していない。

    カナガンは保存期間を長くするために
    市販のドッグフードに多く使用されている
    酸化防止剤などの合成化合物は一切使っていません。

    合成化合物はわんちゃんの体に悪いというのは
    承知の事実ではありますが、食いつきが良くなる
    という要素としては効果は薄いと思います。

    理由は穀物と同様で味覚による美味しいか
    どうかの判断は難しいからです。

    カナガンの大きな特徴としてはこの3つですが、
    これ以外にも人間が食べられるヒューマングレイド
    であったり新鮮な野菜やハーブが含まれている
    といった優位点は多くあるものの食いつきの
    良さを表すにバロメーターにおいては決定打に
    欠けます。

    ●まとめ

    結局のところカナガンはお肉の割合が大きいという
    ぐらいしか食いつきの良さを実証する要素は
    見つけることが出来ませんでした。

    なのでお肉の種類においてカナガンが採用している
    チキンにお宅のわんちゃんが抵抗を示さなければ
    食いつき良く食べてくれるかもしれません。

    →→→世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』はこちら