カナガンの悪評を集めてみました!

カナガンは栄養バランスが他のドッグフードよりも
特出して優れているので多くの飼い主さんが愛用しています。

たくさんの飼い主さんが手にしているので
悪評もそこそこ集まっていのかなと信じて
探してみたのですが実際のところ少なかったです。

カナガンは良い口コミしかどこも書かれて
いないのでここではしっかりと悪評を載せて
いただきます。

さて、早速ですがカナガンの悪評をご覧ください!

■賞味期間が短い

カナガンの賞味期間は常温未開封で製造日より
18ヶ月です。

なので他の一般的なドッグフードと比べて
期間は短めです。

だから慣れるまで気を使うかもしれません。

また、開封したら早めに使い切ってください
とだけ明記されていたのでネガティブに捉えられた
かもしれません。

ちなみに賞味期間と消費期間は別物で
賞味期間というのは美味しく食べられる
期間を示しています。

賞味期間を過ぎても食べれなくなるという
意味ではありません。

また、消費期間というのは開封していない
状態で保存方法に従って保存していた時に、
食べても安全な期間の事を示します。

■お肉多すぎだからカロリーが高すぎる

カナガンはお肉の割合が市販のドッグフードと
比べて大きいです。

なのでグラムあたりのカロリー量が
高くなるのは必然です。

だから1日の目安となる必要量は少なめに
設定されています。

この方はもしかしたらパッケージに
記載されている1日あたりの目安量を
無視しているかもしれません。

普段から与えているドッグフードの量を
そのままカナガンに適応させてしまうと
カロリー過多となってしまいます。

これを長期間続けると何かしらの症状が
出てくるかもしれません。

なので食べ与える時はカナガンに記載されている
目安量をしっかり守る必要があります。

■軟便になってしまった

軟便になってしまう理由は腸が活発化されて
一時的に水分量が増えた可能性が高いです。

普段のドッグフードからカナガンに切り替えた
タイミングで軟便になったとしたら原因は
カナガンのたんぱく質かもしれません。

カナガンは他のドッグフードよりもお肉の
割合が多いので腸が「いつもと違う栄養価が
入ってきた」とびっくりして活発化されて
水分量が一時的に増えたのかもしれません。

人間もたまに良質のお肉を食べたらおなかが
びっくりして下痢になることがありますが
これとよく似た現象です。

症状としては急性の軟便なので2週間以内には
通常にウンチに戻ると思います。

ですが、2週間以上も続くようですとカナガン
とは関係なく以前から潜伏していた慢性の
病気が表面上に現れたのかもしれないので
すぐに動物病院へ行って診てもらったほうが
いいです。

■食いつきが悪い

カナガンは食いつきが良いという評価が多い中
食いつきが悪いという悪評は逆に新鮮でした。

ですが、ドッグフードの切り替え方法については
やり方があって例えば、

一日目は2(普段のフード):8(カナガン)、ニ日目は3:7、
三日目は5:5、四日目は7:3、五日目は8:2
といった感じで少しずつ割り合いを増やしていって、
七日目から100%カナガンに切り替えてください。

ちなみにこれは動物病院の先生から教わったやり方です。

(悪評ここまで)

悪評についてご紹介しましたがいかがでしたか?

賞味期間が短いという悪評なんかは保存期間を
長くさせる危険な人工の酸化防止剤を使って
いないからこそ寄せられた悪評です。

これってなんか矛盾を感じます。

とはいえ、安全で栄養バランスが優秀な
ドッグフードだったとしても合う合わないは
必ず出てくると思います。

カナガンに限らずドッグフードの切り替えは
パッケージに明記されている注意事項をしっかり
目を通して大切なわんちゃんに食べ与えてくださいね。

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