1.カナガンは食いつき悪いと言われていたので調べてみた!

カナガンは食いつき悪いという意見をちらほら見かけたので調べてみた結果をご紹介します。市販のドッグフードはあまりに添加物が多用されていたから安全なカナガンを試してみたいという飼い主さんは多いと思います。でも実際のところ食いつき悪いと言われているのでどうしようかと悩んでいる方も大勢いるみたいですね。

その一方では引くほど食いつきが良いという評判もあるから迷ってしまいますよね。食いつき悪いのと食いつき良いという両意見が出る理由は何なのでしょうか?

1-1.カナガンが食いつき悪い理由とは?

カナガンは食いつき悪いと評価されている方の意見を聞いてみるとその大半が「そもそも食べなかった」という事実です。どのドッグフードにも共通して言えることですが食べなかったのにはちゃんと理由があります。それは、普段のフードから新しフードに切り替える作業が不十分だったということです。

この過程は多くの飼い主さんが経験していますし私も経験済みですのでドッグフードのせいにしたい気持ちは良く分かります。なので、もしカナガンをはじめて購入される場合はドッグフードの切り替える作業は確実に行ってください。

1-2.ドッグフードの正しい切り替え作業の手順

ドッグフードの正しい切り替えので手順は以下のステップを踏んでください。

・ステップ1
初日は新しいフードを2の割合に対して普段のフードの割合を8にして混ぜ合わせて与えます。

・ステップ2
2日目は新しいフードを3の割合に対して普段のフードの割合を7にして混ぜ合わせて与えます。

・ステップ3
ステップ1~ステップ2の一連の作業を踏まえて少しづつ新しいフードの割合を増やしていきます。

・ステップ4
だいたい7日~10日間かけて新しいフードに完全に切り替えるようにします。

以上の手順通りに実践して完全に新しいフードに切り替えるようにしてください。なお、ワンちゃんの体質によっては1ヶ月間の切り替え作業が必要になることもあるようです。

やはり犬も人間と同じように好き嫌いがあるみたいなのでうまく切り替えができないことはあります。食いつき悪いからドッグフードのせいだと決めつけて諦めるのではなく単に偏食と格闘していることがほとんどなので粘り強く切り替え作業を行ってあげてくだい。

1-3.最後に

ここまでカナガンは食いつき悪いと言われる理由と切り替え作業についてご紹介しました。カナガンは食いつき悪いと言われている飼い主さんの大多数はそもそも食べなかったということが分かりました。その対処法として正しい切り替え作業についてもお伝えしました。

なお、単に切り替え作業をしただけではうまくいかないこともあると思います。そういった場合は食べなかったら片付けたり食べたらたくさん褒めてあげるといった工夫も必要になります。

また、カナガンの食いつき悪い理由として体調が悪いという可能性も考えられるので愛犬に異常がないかどうかの変化に気づいてあげることも大切です。犬の健康はドッグフードの良し悪しで大きく変わってくると言われているのでそういう意味ではカナガンは安心できるフードと言えるのでぜひ愛犬の健康維持にお役立てください。

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