カナガンを食べると太る噂の真相とは?

わんちゃんにとって肥満は見た目や動きが鈍くなる
だけではなく、人間と同じように様々な病気を
引き起こす恐れがあります。

ですので、ドッグフード選びには気を付けなくては
いけません。

そこで気になったのがカナガンを食べ与えると
太るという噂です。

カナガンは犬にとって必要な栄養素を厳選した
新鮮な食材をバランスよく配合されています。

なのにカナガンは太るという噂が流れるのは
なぜなのでしょうか?

その理由について今から探っていきます。

●カナガンは太ると言われる理由

カナガンの主原料はチキンを使われているのですが、
その比率は51%も含まれています。

なのでカナガンは市販などのドッグフードと
比べるとお肉の割合が多いのでたんぱく質と
脂質ともに量が多くなっています。

私達がお肉に含まれる脂質について思っている
イメージはカロリーが高いから太りやすいという
ことだと思います。

ですが、カロリーは肥満の原因とは直結しません。

逆にお肉に含まれるたんぱく質と脂質は犬にとって
とても良い栄養素だったりします。

というのも犬の祖先にあたるオオカミはずっと
昔からお肉を主食としてきたからです。

なので犬のDNAは今でも変わっていないことから
やはりお肉の配合比率が高いというだけでは
カナガンは太るという理由にはなりません。

とはいえ、カナガンはモニター調査では100%の
わんちゃんがパクパクと喜んで食べたという結果が
出ているのでフードの与えすぎには要注意です。

●肥満の原因って何?

炭水化物ダイエットをあなたはご存知でしょうか?

前途でカロリーと肥満は直接的な原因ではない
と説明しましたが、炭水化物に含まれる糖質には
肥満と大きく関係しています。

なので炭水化物ダイエットというのが
現在では肥満解消にとても有効だと言われています。

ちなみに人間が口にする炭水化物を含む
食べ物はごはん、ラーメン、うどん、パスタ、
お好み焼きなど麦系の食材を使うものが代表的です。

次に炭水化物とドッグフードの関係性について
お伝えします。

●炭水化物とドッグフードの関係性

ドッグフードには原価を下げるために
肥満の要因となる炭水化物を含む穀物が
多量に使われています。

炭水化物を含む穀物は主に以下のものが
該当します。

  • とうもろこし
  • 小麦
  • 大麦
  • お米

ちなみに市販の安いドッグフードには上記の
穀物をたくさん含んでいるのがほとんど
なのでご注意ください。

●肥満のメカニズム

肥満になる工程についてお伝えしますね。

穀物に含まれるてんぷんは肥満につながる
ブドウ糖となり小腸から吸収されます。

次にすい臓からインスリンというホルモンが
分泌されてブドウ糖を血管から取り込もうとします。

そして、肝臓や筋肉にあるグリコーゲンという
貯蔵庫に蓄積されます。

ですが、その貯蔵庫にはブドウ糖を取り込める量は
あらかじめ決まっています。

なのでそれ以上のブドウ糖を摂取してしまうと
溢れた分だけ脂肪細胞へ取り込まれてしまいます。

そして、どんどん太っていき肥満になって
いくというわけです。

さらに肥満への一連の流れを繰り返すと
すい臓の働きが悪くなってブドウ糖を
吸収できなくなり血液や尿にそのまま糖が
残ってしまいます。

そう、この状態のことを糖尿病といいます

糖尿病は心臓病や動脈硬化など様々な
重度の病気を引き起こすとても恐ろしい
病気です。

その点、カナガンは糖尿病の要因となる
穀物を一切使用していないので安心ですよ。

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