犬の病気嘔吐をした際は、すぐに病院に行くべき?

犬はしばしば「吐き戻し」という行為をしますが、犬が嘔吐をした際は病気と判断して早急に動き出す必要性や緊急性はあるのでしょうか?

例えば、胃腸の様子が良くないと犬が感じた際は、胃の内容物を吐き出して楽になろうとします。つまり、胃もたれや消化不良や食べ過ぎが原因の場合が多いのです。犬の嘔吐はウイルス感染などによる場合は嘔吐だけではなく、下痢やその他の症状も併発するはずです。

「犬の病気 嘔吐」と調べると、様々な情報が出てきてしまい心配になってしまうかと思いますが、1日に何度も嘔吐をしたり、嘔吐が続く場合は病院に行くことをおすすめします。

犬の嘔吐を即座に「病気」などと心配をしてしまう方もいらっしゃいますが、犬の嘔吐は大抵が病気には関係ない場合が多いと言われているので、嘔吐があった場合はまずはしっかりと様子を見てあげるようにしてください。

  • お水をいつも以上に飲む
  • いつもよりおしっこの量が多い
  • 体重が減少する

などの症状がある際は、何かしらの犬の病気の原因があります。例えば「腎不全」になっている可能性などが考えられます。他にも犬によっては、ストレスやヘルニアなどでも嘔吐をするケースもあります。

もしも、犬の嘔吐が続く場合は、「熱を測ってあげる」のも良いでしょう。熱もなく、嘔吐も1度だけの場合、その犬の嘔吐は病気と直接の心配はありません。参考までに、熱の測り方ですが、お尻に体温計を入れて熱を測るか、脇に体温計を挟んで熱を測るかで大丈夫です。なお、脇に体温計を挟んで熱を測る際は、1℃足してくださいね。

 

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どうしても犬の嘔吐が病気じゃないのか?と気になるという方は病院に連れていってあげましょう。

もしかすると、何が病気になっている場合もありますが、病気もなく健康だと分かれば安心できると思います。素人判断で大丈夫と思い込んでいても実際は病気になっていたということもあるので、どうしても判断できない、不安がぬぐえないと感じる場合は無理に自己判断に固執せず、病院で診てもらうことをおすすめします。

 

犬の病院は診察代も高く、大きな負担になる場合もあるので先んじてペット保険に加入しておくのが良いでしょう。犬も家族ですから、人間と同じように保険に入れてあげるのも、家族の一員としての大切な取り組みだと言えます。

 

実際、ペット保険の需要は高く、色んな会社から出ているので、まずは気になるところを比較してみて、良いと思った保険に加入しておくのが無難です。ペット保険に加入している方が病院にも連れていきやすいですし、診察代が高額過ぎて、困ってしまうということも避けることができます。

 

飼い主がピリピリしていると犬にも伝わってしまい、治るものも早く治りませんからね。

 

 

まとめ

以上、最後にまとめると、

 

【まとめ】
嘔吐が続いていない場合は様子を見ていても大丈夫です。ですが嘔吐が続いている場合は、犬の病気嘔吐の可能性が高いので、すぐに病院で診てもらうようにこころがけておきましょう。

 

犬を飼っている人はできる限り、病院で定期健診を受けさせてあげるのがおすすめです。いくら元気に見えていても、病気にかかっている場合もあります。早期発見ができることで早く治してあげることもできますし、何も病気がなければ安心することもできます。犬の病気嘔吐に関しても様々な意見がありますが大切な犬の体調は家族が1番分かると思います。「体調が悪いのかな?」と感じた際は、しっかりと診てあげてくださいね。

【参考記事】

愛犬の心臓病について…愛犬へのケアと健康法と最後を看取る方法と。