愛犬の心臓病…注意点や安楽死について

愛犬が心臓病だと診断された飼い主様。
愛犬が心臓病を患ってしまうと、色んなことが心配になり
気になってしまいますよね。

愛犬の心臓病になってしまうと
愛犬はもちろん飼い主様もしんどい思いをしてしまいます。

1番飼い主様が気になることと言えば
心臓に負担をかけない方法や最期のことだと思います。

心臓病を患ってしまった場合に
1番大切なことが負担をかけないこと。
痛みを和らげてあげること。

心臓病になった際は、獣医から対処方法はもちろん
薬なども処方されます。
薬はしっかりと忘れずに飲ませてあげるのを忘れてはいけません。

愛犬の心臓病を持っている場合
薬が処方されることは間違いありませんが
愛犬の心臓病の症状が進んでしまうと、
薬の効果が持続しないこともあるようです…

まず、愛犬の心臓病の際、注意をして欲しいことが

・塩分の摂り過ぎ注意
・タンパク質の摂り過ぎ注意
・タウリンを多めに摂る
・カルニチンを摂る
・ビタミンを摂る
・カリウムを摂る

などなど。
心臓病を患っていることが分かった際は
少しでも長く生きることができるように
食事には十分気を付けてあげる必要があります。

愛犬の種類によっては
標準体重があるかと思います。

肥満気味な子は、心臓に大きな負担がかかってしまうので
食事の管理をしっかりと行い、標準体重にしてあげてください。
場合によっては、標準体重よりも
減量をしなければいけないこともあるので
獣医さんの指示に従ってくださいね。

そして最後に、愛犬が心臓病になった方で良く目にする相談が
安楽死についてです。

愛犬が凄く辛そうにしている姿を見るのは
飼い主も凄く心が痛んでしまいます。

薬も効かず、最期まで苦しみながら息を引き取るのを待つのか
少しでも早く苦しみから解放してあげる為に安楽死を選ぶのかは
すぐに決めることができないぐらい難しい話しです。

安楽死についての意見はたくさんありますが
最終的に決めるのか飼い主。
責任が凄く重いですよね。

愛犬の為に安楽死を選んだとしても
自分を責めてしまうこともあると思います。

その反対で、安楽死を選ばずに
最期まで苦しみながら息を引き取ったことを考えると
それも自分を責めてしまいます。

安楽死は簡単な話しではありませんよね。
安楽死について、私の考え方もお話ししたいと思います。

私の場合は、安楽死を考える前に
まずは痛みや苦しみを和らげることができる処置を
獣医さんに相談します。

痛みや苦しみがなく
静かに息を引き取ることができれば1番です。

しかし、痛みや苦しみを和らげることが一切できない場合は
安楽死を選ぶと思います。

人間も延命治療がありますが
延命治療は本人にとってとても辛いと聞きます…

私の考えなので、必ずそうしなければいけない訳ではありません。
最終的に判断するのは飼い主です。

獣医さんは多くの子を見てきています。
その獣医さんが見ていられないほど、愛犬の痛みや苦しみがひどい場合は
獣医さんに最善の策を相談するのが1番です。

大切な愛犬の為に、最期までしっかりと飼い主らしく
愛犬が安心できるように努めてあげてください。