下痢は犬の病気を疑うべき?

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犬が下痢になってしまうと、まずは病院に行くことが無難です。

病院によっては、検査もせずに薬だけを処方する場合もあります。もしも、薬で下痢が改善されれば問題ありませんが下痢が薬で中々治らない場合もあるんです。

下痢になって病院に行ったけど、全く改善されないという場合は食事を抜いてみてください。まずは胃腸を空にしてあげて、水分はしっかりと飲ませてあげてください。

胃腸の調子が悪く、下痢になっている際は以上の方法が効果的ですが、必ずしもただの下痢とは限らない場合もあります。

犬の病気の中には、下痢からくるものもあります。病院に行く際は、うんちを持って行くと良いでしょう。何か小さい入れ物があるならうんちを少量入れて病院に持って行ってください。うんちを持って行けば虫や悪い菌がいないか見てもらうことができます。

虫がいる場合は駆除薬を飲めば約1週間程度で虫はいなくなるはずです。駆除薬を飲むと、すぐにお腹の虫がいなくなるわけではないですが下痢は早く治まるはずです。下痢が続いてしまうと飼い主さんも犬の病気なんかじゃないかと心配になるはずです。

犬の下痢の大抵の原因は

  • ストレス
  • ドライフード

などがあります。
犬の病気はストレスからくるものも多くストレスを少しでも緩和させてあげることが大切です。薬も合わない際は、下痢になる可能性もあるのでしっかりと様子を見ながら与えてください。

― 下痢対策にはドッグフード選びが大切

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そして、なにより大切なのがドッグフード選び。

多くのドッグフードには穀物が入っています…穀物は犬にとってはあまり良いものとは言えません。本来、肉食動物である犬の消化器官は穀物を全て消化することができないんです。

つまり、穀物を食べ続けることによって消化不良を起こしてしまったり、消化器官に問題が起きたりと犬にはあまり食べさせて欲しくないものです。

下痢になっている時に、穀物が入っているドッグフードを食べさせると余計に犬の負担になってしまいます。下痢が全く改善されなかったり嘔吐をする場合もあります。下痢の時だけではなく、毎日食べさせるドックフードには穀物が入っていないドッグフードがおすすめです。

穀物が入っていないドッグフードはたくさんありますが、私がおすすめするのはカナガンドッグフードです。カナガンドッグフードはイギリス直輸入のグレインフリードッグフードで、獣医師が勧めているぐらい人気の高いグレインフリー(穀物不要)ドッグフードなんです。

穀物が入っていなだけでなくカナガンドッグフードは栄養バランスもばっちり。栄養士が栄養バランスを考えており良質な動物性タンパク質もたっぷりと配合されています。なお、私も実際に下痢気味の自宅のわんちゃんにカナガンを実際に試してみた体験日記があるので「うんちが変わるってどんな感じ?」よろしければこちらもご参考になさってみて下さい。

下痢をした際は、犬の病気だと思い込んで焦らずにまず原因を探してみてください。消化不良からくる下痢も多いのでドックフードの原材料などを1度確認してみるもの良いと思います。

どうしても心配な際は迷わず病院に行っても良いでしょう。無理は良くないですからね。病院に行って、犬の病気からくる下痢でないことが分かれば安心できるかと思います。

ワンちゃんの負担を極力減らせるように、飼い主としての適切な判断をしていって下さいね。

 

【参考】⇒下痢対策でもおススメの「カナガン」詳細はコチラ